カスタマーコンパス|サムライシステム株式会社

FAQ

ジオコーディングはどのような機能ですか?

Salesforceの取引先やリードに登録されている住所情報をもとに緯度・経度情報を取得し、オブジェクト内に作成されたカスタム項目(CClatitude ならびに CClongitude)に情報を書き込みます。初期登録として20,000件まで無料でジオコーディング可能です。20,000件を超えると24時間あたり1,000件まで無料でジオコーディングが可能です。

取引先の住所を変更しましたが、バルーンアイコンが旧住所のままで表示されます。

一度ジオコーディングを実施後に、住所情報が変更になった場合

取引先内のCClatitudeとCClongitudeの情報も変更する必要があります。


手段としてはいくつか方法がございます。

1.対象取引先で上記の項目内をクリアしてから通常の方法でジオコーディングする方法。

2.CCmapWrapper_Accoutを設置していると、 [位置情報を取得・修正するにはこちらをクリック]より

  ジオコーディングを上書き処理できるようになります。


住所情報に変更があった場合にCClatitudeとCClongitudeの両項目をクリアにする

ワークフローを作成いただきますと、バッチジオコーディング機能と組み合わせることで

自動的にピン情報を書き換えることが可能となります。