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カスタマーコンパス|サムライシステム株式会社

FAQ

住所が変更された時に緯度経度を自動でクリアする方法

【手順①:項目自動更新の設定】

1.[設定] - [ワークフローと承認申請] - [項目自動更新]と進んでいただき

  [新規項目自動更新]で以下のように2つ作成します。

  (名前は任意でも結構です。必要な項目ごとに作成する必要があります)


  




2.[新規項目自動更新] をクリックし、以下のように作成します。

  利用するオブジェクト毎に作成します。

  


【手順②:ワークフロールールの作成】


1.[設定] - [ワークフローと承認申請] - [ ワークフロールールの作成  ]と進んでいただき

  [新規ルール]をオブジェクト毎に作成します。

  (名前は任意でも結構です)



  



2.ルール名を任意で登録いただき、評価条件を[作成されたとき、および編集されるたび]を選びます。

  


3.ルール条件を以下のように設定します。

  or(ISCHANGED( 都道府県の項目 ),ISCHANGED( 市区郡の項目 ),ISCHANGED( 町名・番地の項目 ))


  オブジェクト毎に項目名が異なりますので、[項目の挿入]で項目をご確認いただき記述してください。

  記述後、[構文を確認]のボタンをクリックいただき「エラーが見つかりませんでした」と表示されれば

  [保存&次へ]をクリックいただき次の画面へ進みます。


  



4.ここで手順①で作成した項目自動更新をあてはめます。



  




5.選択可能なアクションの中に先ほど作成いただいた[項目自動更新]が出てきますので、

  選択済みのアクションに追加して保存します。


  



6.最後に作成したワークフロールールを有効化して完了です。


  



緯度経度情報を持っておられる取引先で住所を修正いただき、CClatitudeとCClongitudeの

項目がクリアされるかお試しください。

ジオコーディングはどのような機能ですか?

Salesforceの取引先やリードに登録されている住所情報をもとに緯度・経度情報を取得し、オブジェクト内に作成されたカスタム項目(CClatitude ならびに CClongitude)に情報を書き込みます。初期登録として20,000件まで無料でジオコーディング可能です。20,000件を超えると24時間あたり1,000件まで無料でジオコーディングが可能です。

取引先の住所を変更しましたが、バルーンアイコンが旧住所のままで表示されます。

一度ジオコーディングを実施後に、住所情報が変更になった場合

取引先内のCClatitudeとCClongitudeの情報も変更する必要があります。


手段としてはいくつか方法がございます。

1.対象取引先で上記の項目内をクリアしてから通常の方法でジオコーディングする方法。

2.CCmapWrapper_Accoutを設置していると、 [位置情報を取得・修正するにはこちらをクリック]より

  ジオコーディングを上書き処理できるようになります。


住所情報に変更があった場合にCClatitudeとCClongitudeの両項目をクリアにする

ワークフローを作成いただきますと、バッチジオコーディング機能と組み合わせることで

自動的にピン情報を書き換えることが可能となります。